わたしは子供の展示会が大好きです

わたしは子供の展示会が大好きです。わたしは現在、結婚をしていて、子供が2人います。わたしは今まで、子どもが通っていた保育園、幼稚園、小学校などの展示会に行きました。2人の子供のうちに上の子供は保育園に通っていました。保育園の展示会は本当に先生達の努力がとても伝わっているような展示会でした。全てが少ない予算と時間の中で一生懸命に考えて手作りで作った飾り付けや展示品の展示方法など、本当に頑張っているというのが伝わってくるような、素晴らしいものでした。


そして、子供の作品も本当にすごくかわいらしく、見ていて笑顔がこぼれてきてしまいます。本当にすばらしいものでした。そして、下の子供は幼稚園に通っていたのですが、その展示会は保育園とは少し違っていました。先生達の努力はすばらしいと思いましたが、保育園の方が手作り感が強くわたしは保育園の方が好きでした。ただ、幼稚園の方も悪くはなく、とてもしっかりと展示がされていて、それはそれでとても良かったと思います。それから、子供の展示品は保育園も幼稚園も同じで、本当にかわいらしく頑張ってつくったなというのがすごく伝わってきて、本当に見ていてやさしい気持ちにさせられました。そして、現在では2人とも小学生なのですが、小学校の展示会も何度か行きました。さすがに保育園、幼稚園とは違っていて、すごくしっかりとした作品が多くありました。


作品の種類もいろいろとあり、紙で作られたもの、粘土で作られたもの、木で作られたものや、空き缶やペットボトル、ペットボトルのふたなどを使ってのエコ作品、自画像など学年ごとにいろいろな作品があり、とても感心させられるものが多くありました。しかし、低学年の作品はとても愛らしく、やはりとてもやさしい気持ちにさせられました。それから、以前に上の子供が図工で書いた作品で、海の中の世界という項目で市のコンクールに受賞したことがありました。その時には、市民会館で展示を行っていて、それを見に行きました。これは、親としたらとてもうれしいことで、子供も本当にうれしそうにしていました。見に行ったのは、子供と一緒に見に行きました。その展示品は、いろいろな小学校の受賞作品が飾ってあり、みんなとてもすばらしい作品でした。そして、その中に自分の子供の作品があり、本当に誇りに思いました。そんな子供達の頑張りを感じると、自分ももっともっと頑張らなくてはいけないといった気持にさせられました。